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| お勧めスポット | ||||||
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| このページでは、千葉県内のお勧めスポットを紹介していきます。 基本的には、「田舎屋ねっと」のボランティア記者により、取材、構成されます。もちろん、皆さんの投稿も大歓迎です!投稿したい人はヒゲオヤジまでメール下さいね。 その1、(99/10/23) ここは随時追加更新しています! 記念すべき第1号は、笠松 節男さんより投稿して頂きました。ありがとう! ヒゲオヤジ自身、「良い写真だなぁ」って気に入っていますので、今後は笠松さんの最新写真を掲載していきます。皆さん、どんどん笠松さんに感想メール送りましょう。 | ||
99/5/30 丸山町のローズマリー公園と千倉の海岸で撮影。ローズマリー公園に最近できたシェークスピアガーデンは、シェークスピア関連の建物などちょっといい感じです。デートコースのひとつに加えてみてはいかがなものでしょうか。シェークスピアの時代を復元した建物と色とりどりの花を添えて撮影してみました。 また、千倉の海岸の写真は、千倉漁港の先に最近できた公園で、物産展など買い物や食事ができる場所があり、そこから海岸のほうを散策する人などを撮影しました。砂浜ではなく岩場なので、また違った房州の海を撮影してみました。 |
上総湊海岸![]() |
99/6/12 上総湊海岸にて撮影。梅雨だというのに雨が降らず、このまま夏になってしまうのではないかと思うほどいい天気が続いています。こんないい天気の時は、やはり海が最高!初夏の雰囲気が感じられます。 この上総湊は、富津から鋸山のちょうど中間に位置しています。この海岸は、公園となっていますが、この日は、潮干狩りをしている人とボートに乗っている人がいるくらいで、まだまだ隠れた穴場のようです。遠くにちょうどいい感じで東京湾観音が見える写真が撮りたかったので、ちょっと満足しています。 |
| 99/7/4、 九十九里浜にて | ||
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99/7/4 九十九里浜で撮影。国民宿舎サンライズ九十九里のちょうど裏の浜辺になります。 久々に晴れ間がのぞいたこともあって、もう既に水着姿の人が日光浴を楽しんでいました。そんななかで、写真を撮るというのもちょっとはずかしいというか、勇気がいります。それでも、写真を撮っているうちに自然と振る舞えるようになります。やはりはずかしがらずに勇気を持って写真を撮りましょう。千葉の海はどこに行ってもいろんな表情を持っているので、これからも撮り続けていこうと思っています。 そんなわけで、今回の九十九里浜というのは非常に広い砂浜なので、ただ漫然と撮っていると取り止めのない写真となってしまうので、広さを十分意識しながらも人を点景としていれてみました。 一番最初の写真は、砂浜に置かれている船と少しさびの入っている車との取り合わせが印象的でした。一番最後の写真は、またまたパラソルです。やはり海というとパラソルが合いますね。 | ||
| 7/28の投稿より | ||
99/7/9 、麻綿原![]() |
99/7/9 千葉県大多喜町の麻綿原にて撮影。 当日は雨ということで、紫陽花には最適かな。 写真の方はもうひとつといったところでした。 紫陽花の季節には道が一方通行になるので、もし行かれる方はご注意を。でも来年になってしまいますね。 | |
99/7/19 、蓮の花 ![]() |
99/7/19 千葉県長南町坂本の蓮田にて撮影。 見頃は7月の中旬以降です。撮影に行った時は、まだつぼみのほうがおおく、蓮田全体に咲く蓮の花の雰囲気が伝えられないのが残念です。 撮影した場所は、長南町で手入れをしている蓮田で、薄紫や白い蓮の花など数種類の花が見られます。一度出かけてみてはいかがですか。 ヒゲオヤジ談:皆さん、これレンコンの花ですよ、知ってました?長南町はレンコンの名産地で、専用の田んぼは腰くらいまである沼みたいな所です。 その中を真冬に収穫するのは大変ですが、冷たい水が、シャッキリ感を育むそうです。 |
| 8/27の投稿より | ||
| 99/8/17、 千葉県長南町の花火大会にて撮影。 | ||
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久々に花火大会に行ってきました。 花火大会というと人込みの中で回りを気にしながらの撮影かと思っていたら、結構それなりに撮影に集中することができました。それでも見物客であふれていました。ここは毎年決まって8月17日に開催する花火大会です。 山間の花火大会なので、その音と大きさはとても見ごたえ、聞きごたえがあります。尺玉は当たり前で、2尺玉までも夏の夜空を彩っています。ど〜んという音がおなかにまで響いて迫力満点。ただ見る場所によって、仕掛花火が見えないというのが難点かな。 来年は皆さんも出かけてみてはいかがですか。会場は長南中学校の校庭となっていますので、シートを引いてその上に寝転んでゆっくりと見えます。夏の夜空を彩る素敵なショーをご鑑賞下さい。 | ||
| 10/20の投稿より | ||
99/9/23 千葉県長柄町の秋元牧場にて。![]() |
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| 茂原街道沿いにある牧場の空き地に植えたそばの花です。牧場にある食堂で手打ちのそばを食べてもらおうと植えられたとのこと。そばの花なんて間近に見たのははじめてでした。畑一面に咲くそばの白い花が見事に咲き誇り、この花が散ってそば粉になる日が楽しみです。 コスモスの花は、そば畑のとなりに咲いていました。花のほうは、今一つでしたが、そのなかでもきれいに咲いているコスモスを見つけ写真を撮りました。秋の日にひっそりと咲くコスモスの花をご覧ください。 | ||
99/10/13
千葉県鴨川の東条海岸にて撮影![]() |
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鴨川の東条海岸は、県内外からサーファー達が集まってくる場所で、もう秋だというのにサーフィンを楽しんでいる若者達でいっぱいになります。遠くに霞んで見える島は、鴨川松島と言われている島々です。撮影した時間は午後の3時過ぎでしたが、太陽が大分低くなってきたのが感じられます。写真は、サーファーを点景に遠くに霞む島の風景に秋の気配が感じられるように撮影しました。どうでしょう。それから、青い海では、海と空の風景に、サーファーが遊ぶ姿を写真に収めました。この写真は、PLフィルターは使っていませんが、夏の海の色ではない、しかも冬の色までにはまだ少しかかりそうな、そんな秋の海を感じてもらえればと思っています。 | ||
| 11/11の投稿より | ||
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一銭場公園展望台から眼下に広がる海に浮かぶ島々が非常にすばらしい景観を呈していて、通称鴨川松島と言われている所以がわかるような気がします。車でくる場合には、展望台の近くがスポーツ公園になっていますので、そこに車をとめて歩くのがいいようです。 また、御宿の展望台のほうは、海岸のほうからちょっとはずれのほうにあります。そこの展望台は2箇所あります。由来は話すと長くなりますので実際に行ってみて自分の目で確かめてみてください。この時は、雲の間から海に差し込む光が幻想的な雰囲気を醸し出していて、難しい露出だったのですが、何とか撮影することができました。ここから見る眺めは、朝日が昇るときがまたすばらしとのことなので、一度狙ってみたいと思っています。 それでは、2箇所の違った房総の海をご覧ください。 | ||
| 12/13の投稿より | |
| 99/11/27 千葉県銚子の犬吠埼と屏風ヶ浦にて撮影。 | |
犬吠埼灯台は全国的にも有名で大抵の方はご存知のことかと思います。最初の写真は、地球が丸く見える展望台から遠景に灯台を入れて撮影しました。次の写真は、屏風ヶ浦が写っています。 この展望台から見る眺めはすばらしく、本当に地球が丸く見えるかも。また灯台の下は、散策路になっていて岩場に波が当たって砕け散る迫力が目の前で見ることができます。 | |
| 12/21の投稿より | |
| 99/12/3 富津から鋸南町までの海で撮影。 | |
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とても風の強い日で、富士山がとてもよく見えていました。千葉から富士山が見える日は、年々少なくなってきました。なかなかその姿がきれいに見えることもめずらしくなってきています。千葉から見る富士山というのも、その場所場所によって違った見え方をするものです。今回は、いろんな海岸から見た富士山の風景を撮影してみました |
99/12/5 市原市の梅ケ瀬渓谷で撮影 | |
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写真クラブの撮影会で毎年恒例となっている梅ケ瀬渓谷の紅葉の写真となります。この日は、曇り空と少しもやがかかって、絶好の撮影日和とまでは言えませんでしたが、ほんの一瞬光が射して撮った写真が、最後の2枚です。とてもきれいでした。毎年撮影に行っているのですが、その度に新しい発見があるように感じます。次は、2000年の梅ケ瀬を楽しみにしています |
| 2000/1/3の投稿より | |
| 99/12/23 千葉ポートタワーにて撮影 | |
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毎年恒例となっている千葉ポートタワーの光のツリーです。場所は、千葉市の千葉港で、12月のクリスマス間近になるとポートタワーの窓に明かりが灯り、クリスマスツリーを形どります。時間は5時からとなり、その情景を一目見ようとたくさんの人が集まってきます。この日は、クリスマスイブの一日前だったのですが、祭日だったため、恋人連れはもとより、家族連れの見学者でもいっぱいでした。一度出かけてみてはいかがですか。 |
| 2000/2/20の投稿より | ||
| 2000/2/11 鴨川大山千枚田、野島崎灯台、白浜の海、千倉白間津のお花畑にて撮影 | ||
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鴨川の大山千枚田は、それこそ棚田が千枚もある場所です。 まだ冬なので、田んぼという雰囲気はないのですが、いずれ迎えるであろう田植えの時期と稲刈りの時期を想像しながら撮影してきました。 千葉にもまだこんな場所が残っていたのかと思うと、ちょっと感動ものでした。 | |
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| 野島崎灯台は、白浜の房総半島最南端、太平洋に向かって突き出た台地に立つ灯台で、別名白鳥の灯台と呼ばれています。 灯台からちょっと離れた駐車場に車をとめ、少し遠くから狙ってみました。 白浜の海は、岩場の海岸で、岩場についた海苔をとるお年寄りの姿がとても印象に残りました。 | ||
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最後の写真が、千倉の白間津のお花畑の写真です。 せっかく房総のお花畑の写真を撮るのだから、海とお花畑を一緒に取れる場所がないかと探してようやく見つかったのがこの場所です。この日はとても暖かい春のような陽気だったので、花摘みの人でいっぱいでした。花摘みも、まだまだできそうなので、暖かい陽気に誘われて出かけてみてはいかかですか。 | |
| 2000/3/3の投稿より | ||
| 2000/2/18 市原市の梅ケ瀬渓谷にて撮影 | ||
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梅ケ瀬渓谷は、市原市の南の外れ、養老渓谷の奥にあります。車で大福山の頂上近くの駐車場に車をとめて、そこからおよそ2キロの坂道を下っていきます。往きは下りなのでそれほど苦にはならないのですが、帰りは再び2キロの道を登ってこなければいけないので、重いカメラバックがちょっと(大分)苦痛になります。 この日は、二日酔いだったので、余計に足取りも重く感じました。この梅ケ瀬渓谷には、秋の紅葉の季節と冬のこの時期に撮影に行っています。 | |
| 冬は何の写真を撮るのかというと梅ケ瀬渓谷の冬の名物の氷柱(つらら)の写真です。梅ケ瀬渓谷は、秋の紅葉の名所としては有名な場所ですが、冬の氷柱も一見の価値ありです。毎年2月の中旬になるとぐっと冷え込んで、崖地に流れる湧き水が凍って、氷柱になるのです。 ただし、1週間くらい冷え込みが続かないと、氷柱までにはならないようです。2月18日の週は、冷え込みが続いた週だったので、なんとか撮影することができました。 でも、撮影の当日は、それこそ春のような暖かい陽気になって、写真を撮り始めたときには既に溶け始めていたため、上から落ちてくる氷柱をよけながら、命がけで撮影してきました(ちょっとオーバー)。寒冷地では珍しくもない氷柱でしょうが、暖かい千葉で見る氷柱というのも、ちょっと珍しいかも。寒い日が続くようであればまだ、目にするチャンスありです。ハイキングをかねて出掛けてみませんか。 | ||
写真を詳しく見てみたい方は、Photo Gallery of Sharakuのホームページにアクセスを! http://village.infoweb.ne.jp/~fwiv4438/index.html 写楽のフォトギャラリー 千葉県内の身近な風景を中心に撮影した作品を展示しています。 Setsuo kasamatsu fwiv4438@mb.infoweb.ne.jp | ||
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その2、 (99/7/8の読売新聞、京葉版より抜粋)
鴨川市大山地区に広がる棚田「大山千枚田」の景観や水質を保全するため、棚田のオーナー制度を計画している。都市住民らに棚田を賃貸し、稲作を体験してもらう計画で、来年の稲作シーズンに向けて今秋からオーナーを募集する。
鴨川市農林水産課によると、大山千枚田は約3ヘクタールの斜面に、大小375枚の田んぼが階段状に連なり、農林水産省が指定する「全国棚田百選」の候補にも上がっているが、耕作者の高齢化や後継者不足が問題となっている。 オーナー制度は、同市が千枚田の一部を借り上げ、希望者に100u当たり年間3万円で貸出す予定。実際の運営や稲作指導は市民グループ「大山千枚田保存会」に委託し、賃貸料も保存の為に使う。 同課では、秋頃から30枚の棚田のオーナーを募集する。 問い合わせは鴨川市農林水産課 : 0470−93−7834 その3、(寄り道の印象だけ・・・)
清澄山系に連なる内浦山県民の森は、面積294ヘクタールで、そのほとんどが常緑広葉樹によって覆われ、緑豊かな自然景観を形成しています。
県民の森を流れる渓流には、滝や淵が在り、ウグイ、カジカ等が棲息し、崖には、キヨスミミツバツツジ、ヤマザクラ、ツバキ、フジ等が咲き、自然の移り変わりを楽しませてくれます。 また、内浦山にはシカ、イタチ、タヌキ、サル等、県内に生息するほとんどの動物が生活しています。森林内を散策すれば、野鳥のさえずり、耳を澄ますと木々を渡る自然のささやきが聞こえてきます。
(内浦山県民の森パンフレットより)
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その4、 夏だ!海だ!上総興津海岸!(99/8/1)
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